CGパーソナル - 神奈川県・横浜市の個別指導塾

かながわ森林づくり

2016年10月16日 かながわ森林づくり(除伐)に参加しました

写真:2014年10月11日 かながわ森林づくり(間伐)に参加しました

今回は、秦野市曽屋の弘法山公園内にて除伐作業を行いました。除伐は、幹の太さが7cm以下の細い木を根本から切り倒していく作業です。除伐することにより右写真のように森が明るくなります。青木がたくさん生い茂った雑木林が見通しの良い明るい森へと変わりました。

作業の様子

準備万端「いざ、出陣!」
準備万端「気合いを入れて、出発!」
手の届くところまでを切ります
幹を根本から切ります
枝の根元を切ります
枝を全部切り落としていきます
足場が斜面のためバランスを取りながら切ります
枝をきれいに切り落としました
作業完了!
幹から順に集めていきます
無事終了しました
枝葉を幹の上に集めて作業完了!

2015年11月22日 かながわ森林づくり(枝打)に参加しました

写真:2014年10月11日 かながわ森林づくり(間伐)に参加しました

今回は、南足柄市塚原(塚原水源林)にて枝打作業を行いました。枝打ちは、節のない良質の木に育てるために、枯れ枝やある高さまでの生き枝を、その付け根付近から除去する作業です。枝打ちの第一の目的は、無節材の生産ですが、それと同時に年輪幅、年輪の走向角度など年輪構成の優れた材の生産にも効果があります。今回は、ひのきの枝打ち作業を行いました。

作業の様子

準備万端「いざ、出陣!」
準備万端「いざ、出陣!」
手の届くところまでを切ります
手の届くところまでを切ります
枝の根元を切ります
枝の根元を切ります
足場が斜面のためバランスを取りながら切ります
足場が斜面のためバランスを取りながら切ります
作業完了!
作業完了!
無事終了しました
無事終了しました

2014年10月11日 かながわ森林づくり(間伐)に参加しました

写真:2014年10月11日 かながわ森林づくり(間伐)に参加しました

今回は、伊勢原市日向(承継分収林)にて間伐作業を行いました。伊勢原市は、1620年頃に伊勢国の人々が開墾し、故郷を懐かしむ気持ちから神明寺(現在の伊勢原大神宮)を建立したことで、古くから周辺農村部の中心部でありました。現在、市の37%が森林で、そのうちの48%がスギ・ヒノキを中心とした人工林です。今回は森林の保育管理のために、ヒノキ林の間伐を行いました。

作業の様子

準備万端「いざ、出陣!」
準備万端「いざ、出陣!」
幹に切り込みを入れて受け口をつくります
幹に切り込みを入れて受け口をつくります
写真:作業の様子
幹の上方にロープを掛けます
幹の上方にロープを掛けます
ロープを滑車に通して引く方向を変えます
ロープを滑車に通して引く方向を変えます
木を倒す方向ではない方向へ引きます
木を倒す方向ではない方向へ引きます
かけ声を掛けながら引っ張ります
かけ声を掛けながら引っ張ります
木が倒れました
木が倒れました

2013年9月14日 かながわ森林づくりに参加しました

写真:2013年9月14日 かながわ森林づくりに参加しました

今回は、葉山町木古庭で竹林整備作業をおこないました。
竹には、真竹(マダケ)・孟宗竹(モウソウチク)・ 淡竹(ハチク)などございますが、今回竹林整備を行ったのは、孟宗竹です。孟宗竹は、江戸時代に中国から導入されたという記録があります。材質は、弾力性に欠け、建築資材として利用されていますが、かごなどの編組には向きません。 たけのこは春一番に発生し、春の味覚の王者と言われています。
みなさんは竹と笹の違いをご存じでしょうか?タケノコが成長するに連れて竹の皮が次々に落ちていくのがタケ、竹の皮がいつまでも残っているのがササなのです。

作業の様子

準備万端「いざ、出陣!」
準備万端「いざ、出陣!」
竹を根本から切ります
竹を根本から切ります
写真:作業の様子
写真:作業の様子
根本を切ったら、竹を倒します
根本を切ったら、竹を倒します
写真:作業の様子
写真:作業の様子
竹林の整備がされました
竹林の整備がされました

2012年5月19日 かながわ森林づくり(除伐)に参加しました

中萬学院CGパーソナルは、森をつくる活動である「かながわ森林づくり」に参加し、中井町比奈窪にて竹林の除伐作業をおこないました。

作業の様子

中井町長からのご挨拶
中井町長からのご挨拶
作業開始!
作業開始!
竹林の除伐を行います
竹林の除伐を行います
のこぎりで古い竹を切っていきます
のこぎりで古い竹を切っていきます
パワー全開で作業しました
パワー全開で作業しました
森がきれいになりました
森がきれいになりました

2010年7月24日 かながわ森林づくりに参加しました

写真:2010年7月24日 かながわ森林づくりに参加しました

中萬学院CGパーソナルは、森をつくる活動である「かながわ森林づくり」に参加し、南足柄市塚原地内でヒノキ3年生を育てるための下刈作業をおこないました。
ヒノキの下刈り作業とは、植栽したヒノキの苗の周りに生息する雑草や低木が、ヒノキの養分や日光を奪ってヒノキの生長を妨げてしまわないように刈り取る作業です。夏期に1~2回ほど行います。草抜きのように根っこから引き抜くようなことはせず、雑草の根っこは残します。雑草の根っこは地面を安定させる役割があるからです。
ヒノキは、スギとともに日本の代表的な木材でスギに次いで造林面積が広く、一般により高級なものとされています。飛鳥時代のヒノキ造りの建築はすぐれたものが多く、法隆寺は世界最古の木造建築物として今日までその姿をたもっているほか、主として奈良県内に存在する歴史的建築物はいずれもヒノキを建材としたことによって現存すると言われています。

作業の様子

作業前の状況
作業前の状況
作業開始
作業開始
写真:作業の様子
写真:作業の様子
写真:作業の様子
写真:作業の様子
写真:作業の様子
気温34度での作業は疲れました
気温34度での作業は疲れました
きれいに下刈りできました
きれいに下刈りできました
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