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総合型選抜のための部活動

神奈川公立高校

総合型選抜のための部活動は必要なのか

大学受験には、大学入学共通テスト利用入試・一般入試・総合型選抜があります。
総合型選抜は一般入試に比べ、早い時期に結果が出るということと、ワンランク上の大学にチャレンジできることがメリットです。

総合型選抜の内容は大学により様々ですが、書類選考・面接・筆記試験・小論文等があります。

大学に提出する書類には「活動実績報告書」があり、
・部活動で全国大会に出場。
・部活動で部長を経験。
・生徒会役員を経験。
・委員会の委員長を経験。
・漢検・数検・英検等の資格を持っている。
・ボランティア活動の経験。
等を記入する欄があります。(受験学科に関連する事柄のみ記入の場合あり)

総合型選抜で大学合格を目指す学生の方へ

高校入学時に先生や先輩方から「部活や生徒会はやっておいた方が良いよ。」と教えて貰ったことはありませんか?
それは「とりあえず、何かやっておけ。」という意味でしょうか?
私はそうでは無いと思います。

例えば全国大会常連校の部活は、朝夜問わず、ほぼ毎日練習します。お昼休みはご飯を早く食べ終え、練習。盆暮れ正月も練習。学校行事と大会が重なった場合は大会優先。
学生生活の思い出=部活といっても過言ではありません。
いくら頑張ってもレギュラーに選出されない事もあるでしょう。もちろん厳しい指導もあります。部長になったら顧問の先生やコーチと部員との板ばさみで悩むときもあると思います。
しかしそれ以上に三年間やり遂げたときの達成感や、「一流」を目の当たりして得るものが沢山あると思います。そこに意味があるのではないでしょうか。

漢検・数検・英検等の二級以上を取ることは、学校の勉強プラスαが出来たというアピールになります。ですが、資格取得の理由や合格に至るまでの努力、この勉強をして得た「何か」を語れなければアピールとは言えません。

面接官の先生に「この大学のこの学科に入学したらこんな勉強をしたい。」「そのために高校時代に経験した部活動、委員会活動、リーダーの経験、資格取得、ボランティア活動で学んだことを活かしたい。」「大学で学んだ後、こんな社会人になりたい。」と伝えることができなければ「とりあえず何かやっておけ。」と同じレベルなのではないでしょうか。
活動実績報告書に記載できることが無くても「自分は高校時代に学んだことはこれです。」や「この大学のこの学科に入学したらこんな勉強をしたい。」「大学で学んだ後、こんな社会人になりたい。」をきちんと伝えることができたら、アピールになると思います。

このことから、「とりあえず、何かやっておく。」という生半可な気持ちで行うことはお勧めできません。

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