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推薦・AOで大学受験を目指す

推薦・AO入試対策講座

推薦・AO入試対策講座とは

かしこく受かる推薦・AO入試対策講座

近年の大学入試は「大学全入」とも言われ、大学や学部・学科を選ばなければ現役合格をすること自体の垣根は低くなってきています。しかし、せっかく大学に入っても、「こんなはずじゃなかった」と当初抱いていたイメージとのミスマッチを感じたり、高校までの基礎学力が不足してついていけなくなってしまう学生も少なくありません。8人に1人が、大学入学後に学習意欲の喪失等を理由に辞めてしまうと言われています。大切な人生を預ける大学です。立派な社会人として羽ばたけるよう、自分を成長させることができる貴重な学びの場が大学です。ぜひこの推薦・AO入試対策講座をきっかけに、1ランク上の目標を目指していきましょう!

推薦・AO入試で評価される社会人基礎力

  1. 主体性:自ら考え、判断し、自分から動く態度
  2. 問題発見能力:自ら問題や課題を発見する力
  3. 問題解決能力:発見された問題や課題を解決する力
  4. 情報収集能力:信頼できる情報を検索し、収集する力
  5. メディアリテラシー:目的に応じてメディアを読み取る力
  6. 論理的な文章を書く力:相手に分かりやすく、説得力のある文章を書く力
  7. リーダーシップ:チームと共に行動し、人を動かす力
  8. コミュニケーション能力:人やチームと意思疎通を図る力
※本年度の『推薦・AO入試対策講座』の受付は終了しました。来年度の受付につきましては、内容が決まり次第こちらのページでお知らせいたします。

ワンランク上の大学を目指そう!

AO入試では、基礎学力だけではなく
「意欲」や「熱意」を大学に強くアピールすることが必要

推薦・AO入試の受験方式について

2017年の現在では、ほとんどの大学で推薦・AO入試を導入しており、多様な入試が大学に用意されています。
現在では、私立大学への入学者は一般入試よりも推薦・AO入試による入学者が半数を超えました。推薦・AO入試がこれだけ拡大し、受験生にとってはチャンスが広がっていく中で、じつは有効な対策が今まではありませんでした。本講義では、推薦・AO入試に臨む皆様のチャンスを拡大するための体系的な対策を実施します。
推薦・AO入試では大学は受験生を下の図にあるような資質や要素を総合的に評価します。そこが基礎学力のみを評価する一般入試と異なるところです。例えば、基礎学力の得点が振るわなくとも、その他の得点が高得点であれば総合的に評価され、合格できる入試が推薦・AO入試なのです。

図:推薦・AO入試の受験方式について

推薦・AO入試に必要な能力とは

主体性
自ら考え、判断し、自分から動く態度・姿勢
メディアリテラシー
目的に応じてメディアを読み取る力
問題発見能力
自ら問題や課題を発見する力
論理的な文章を書く
相手に分かりやすく、説得力のある文章を考え、表現する
問題解決能力
発見された問題や課題を解決する力
リーダーシップ
チームをまとめ、ともに行動し、人を動かす
情報収集能力
信頼できる情報を探索し、収集する力
コミュニケーション
人やチームと意思疎通を図る力

本講義では、これらを身につけながら、自らの志や目標を具体的に探索していきます。

図:過去・現在・未来の一貫性がある志望理由書に必要な7つの要

推薦・AO入試講座カリキュラム(一例)
  推薦・AO入試対策講座 ライブ内容
第1回 Introduction 7つの要素に当てはめて志望理由書を書いてみる
第2回 志望理由書対策1 第1講義 経験・気づき 自己分析しSTAR法で自己PR・経験・気づきを文章化する
第3回 志望理由書対策2 経験・気づきに関する対話 経験・気づきに関して対話する。
第4回 志望理由書対策3 第2講義 問題意識・テーマ 問題意識・テーマを視点・観点を通じて対話で考える。
第5回 志望理由書対策4 問題意識・テーマに関する対話 問題意識・テーマに関して対話する。
第6回 志望理由書対策5 第3講義 情報検索・収集 ケーススタディを行う。
第7回 志望理由書対策6 第4講義 社会的意義と解決すべき課題と解決策 社会的意義、取り組むべき課題・解決策を考えて対話する。
第8回 志望理由書対策7 社会的意義と課題と解決策に関する対話 社会的意義、取り組むべき課題・解決策を対話し洗練する。
第9回 志望理由書対策8 第5講義 志望大学が最適である理由と将来の志・夢に関する対話 志望大学が最適ある理由と将来の志・夢を考えて対話する。
第10回 志望理由書対策9 志望大学が最適である理由と将来の志・夢に関する対話 志望大学が最適ある理由と将来の志・夢を対話し洗練する。
第11回 志望理由書対策10 志望理由に関する対話 志望理由書に関して対話する。
第12回 志望理由書対策11 志望理由に関する対話 志望理由書に関して対話する。
第13回 志望理由書対策12 志望理由などの出願書類準備 志望理由を添削する。
第14回 志望理由書対策13 志望理由などの出願書類準備 志望理由を添削する。
第15回 志望理由書対策14 志望理由などの出願書類準備 志望理由を添削する。
第16回 志望理由書対策15 志望理由などの出願書類準備 志望理由を添削する。
第17回 面接対策1 面接とは何か、質問の効き方、察し方 ケーススタディの質問の察し方に関するワークを行なう。
第18回 面接対策2 志望校別面接対策への準備 面接内容に関してグループ分けを行ない、整理を行なう。
第19回 面接対策3 面接実践練習 志望校別面接対策
第20回 面接対策4 面接実践練習 志望校別面接対策
第21回 面接対策5 面接実践練習 志望校別面接対策
一般的な教材では補いきれない内容を、推薦・AO入試対策講座ならトータルにサポート
比較内容 推薦・AO入試対策 従来の指導法
指導メソッド 6000人以上を指導してきた中で構築した
志望理由書・面接に必要な「7つの要素」メソッドがある。
指導方法が属人的である。指導メソッドがない。
映像教材 「7つの要素」メソッドに準じた映像教材がある。 メソッドに準じた教材はない。あっても一般的な説明。
紙教材 「7つの要素」メソッドに準じた紙・冊子の教材がある。
保護者・生徒の共感できる教材を提供。
メソッドに準じた教材はない。あっても一般的な説明で内容も不十分で保護者・生徒の共感は得られない。
指導スタイル 講師1名に対して生徒3~4名参加し、対話を中心に指導を進めるので、多様な視点や観点、知識やアドバイスが得られる。生徒を刺激し、学習意欲を高める指導。 1対1の個別指導では講師の視点や知識しか得られない。大人数ではひとりひとりの指導が薄くなり手厚くならない。
指導内容 「7つの要素」メソッドを通じて志望理由書の「てにをは」だけではなく、内容を深められる。
 問題発見能力や想像力、コミュニケーションやリーダーシップなど合格に必要な力も指導の中で実践的に身につけられる。
1対1の個別指導では講師の視点や知識しか得られない。大人数ではひとりひとりの指導が薄くなり手厚くならない。問題派遣能力や創造力、コミュニケーションやリーダーシップなどの力を育成できない。

個別指導塾CGパーソナルによる『推薦・AO入試対策講座』では、生徒一人ひとりの活動実績・価値観・問題意識に気づきを与えることにより、推薦・AO入試で最も重要な志望理由書の作成や面接対策を効果的に指導していきます。また、推薦入試やAO入試を今は考えていない生徒さんも、一般入試による大学受験と並行して学んでいくことによりモチベーションの大きな向上につながり有効です。

AO入試で合格した先輩からのメッセージ

学校によって実施される統一試験などにむけての対策や内部進学に必要な条件である検定、資格取得など学校ごとに異なる内部進学対策を実施しています。

写真:慶應義塾大学(SFC) Y・Kさん(キャンパスにて)

慶應義塾大学(SFC)在籍 Y・Kさん(キャンパスにて)

今の大学生活はいかがですか?

幅広い分野から自由に授業を組むことができることが特徴ですが、各分野でも授業数・内容共に充実しているので、狭く深く学ぶことも可能です。1つの学問に特化した学部ではないため、様々な目標を持った意識の高い学生が集まっているので、とても刺激を受けます。サークルもほぼ毎日あり、大変なこともありますが、友達も増え、充実しています。

AO入試についての準備、当日の様子、対策などをお聞かせください

なぜその大学を目指したのか、どれだけ想いが強いのかをわかってもらうため、どのような授業や研究をしているかを調べるところから始まります。具体的にはシラバスを読んだり興味のある講義を聴講したりしました。そのうえで、志望理由をまとめていきます。そして、将来の目標を立て、大学でどのような勉強をしていくかを考えます。自分の知識を増やし、意見をまとめていかなければいかないので一年間、最低でも半年間の準備期間が必要です。当日はたくさんの受験者が控室にいてとても緊張しました。面接は受験者一人に対し、教授三人が行います。7分間のプレゼンと23分間の質疑応答です。質疑応答では、プレゼンの内容や、学校の成績などについて質問されました。何を聞かれても答えられるように、事前に質問されそうなことを想定し練習して、面接にのぞみました。

受験生へ一言お願いします

まずAO入試とはどのような入試であるかをよく調べ、塾の先生方に相談してください。大学で学びたいことがはっきりしているならば大きなチャンスです。ただし、準備がとても大変なので、かなりの覚悟が必要です。面接に関しては誰もがとても緊張し不安になると思います。しかし、面接は自分をアピールする最高のチャンスの場でもあります。どんなに厳しい質問が来ても、それは面接官の方々が受験生のことを深く知ろうとしているからです。そのように考えれば、リラックスでき、一生懸命アピールすることが出来ると思います。わからないときは正直に「わかりません、大学に入学してから答えを探していきたいです」と伝えればよいと考えます。 プレゼンは任意です。しかし、プレゼンを行えば、こちらの自己アピールもでき、質問がプレゼンの内容に集中してもらえるので、面接の主導権を受験者が握ることが出来るので、ぜひプレゼンはするべきだと思います。

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