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速読トレーニング

高度情報社会を乗り切る武器=速読を身に付けよう!

高度情報社会を乗り切る武器である速読とは

勉強方法の大半は、「読む」作業から。学習の効率を上げるためにまず、「読む」速度を上げることが必要です。 読書速度が2倍、3倍になると学習スピードも上がり、勉強時間を増やさなくても学習量を増やすことが可能です。これからの高度情報社会においては大量の情報を取捨選択し処理する能力が求められます。速読はそのための強力な武器になります。
速度おまもりす『見る』『読む』『書く』『聞く』は連動します。 速読は飛ばし読みや斜め読みとは違って、内容の理解度や記憶はこれまで通りで、読書速度だけを引き上げます。 もし、あなたが速読を身につければ、同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになります。 また、仕事においても、大量のメール処理、膨大な資料のまとめなどの文章を扱う場合、同量の作業を数分の1の時間で行うことが可能になります。

 

マンガでわかる!速読

読書スピードと学力の相関関係

読書スピードと学力の相関関係

読書スピードと学力の相関関係を調べたところ、読書スピードが速い生徒ほど学力が高い傾向がみられました。
読む速度が速ければ、それだけ多くの文章や本が読むことができます。
そのため、同じ時間でも蓄積できる知識量が多くなります。
例えば、読書スピードが3倍になると、学習量も3倍にすることができます。
また、これまでより速く処理できるようになると、同じ時間でも繰り返し学習ができるため、記憶を定着させ、理解力を上げることができます。
例えば、読書スピードが3倍になると、これまで1回しかできなかったものが3回学習できるようになり、その分よく理解できるようになるのです。

速読法について

iPadでの速読トレーニング速読トレーニング「速読法」は、基本的には、文字を「見る」だけです。 「ただ『見て』いるだけで、どうして速くなるの?」 そう思われる方がほとんどかと思いますが、トレーニングでは画面上に高速で流れる文字を繰り返し見る事で、まずは脳を高速の情報処理に慣れさせます。同時に、新しい読み方を身に付けるために、これまでのような一文字ずつではなく複数文字を同時に見ることにも慣れさせます。どちらも脳の可塑性 (環境や状況に慣れる機能)を利用しているのです。
逆に、トレーニングで文字を読もうとしていますと、これまでの読み方から頭が切り替えられずに、速読の読み方や速度が身につきません。 トレーニングによって速読の読み方が身に付きますと、単に速いだけではなく、目や脳にとってストレスが溜まらない状態で読めるようになります。無理をして 読書速度を上げるわけではないのです。

脳は慣れる

自動車で高速道路を時速100キロでしばらく走った後、一般道路に入ると、景色が非常にゆっくり流れるように感じます。これは脳が高速のスピードに慣れたのです。このように私たちの脳には、慣れる特性があり、速読トレーニングはこの脳の働きを利用したものです。だから、特別な人だけではなく誰もができるようになります。

読まずに「見る」 → 他の能力も一緒にアップ → スピードを落として「読む」

最初は、文字を読むのではなく「見る」トレーニングを行います。パソコンの画面に速いスピードで流れる文字をぼーっと眺め、「見る」力を高めていきます。

★「見る」速度だけをアップする

★「見る」速度だけをアップする

こうして「見る」力だけをアップさせると、「理解」や「記憶」などの他の力も、それに追いつこうと少しずつあがってきます。

★他の能力が追いついてくる

★他の能力が追いついてくる

速いスピードの画面を見続けていると、脳がだんだん速さに慣れてきます。つまり「理解」するスピードが「見る」スピードに近づいてきたということです。
次に「理解」できる力のところまで「見る」スピードを落としてみます。すると、見たものがちゃんと理解できるようになります。

★減速により「見る」と「理解」がジョイント

★減速により「見る」と「理解」がジョイント

この状態で読書スピードをトレーニング前と比べると、ほとんどの人が2倍以上にアップしています。

読書速度アップによる成績向上例

入試と読書スピード

小・中学生の読書スピードは平均で約400~600文字/分と言われています。試験では限られた時間の中で、問題文を読み、解答を考え、答案を作成する作業を行います。例えば、神奈川県立高校入試問題の文字数は、13,000字です。読書速度400文字/分の人がこの問題に取り組む場合、問題文を読むだけで26分かか り、考える時間は24分しかありません。(下のグラフ参照)一方、読書速度1,000文字/分の人では、読む時間が13分、考える時間は37分になり、他 の生徒と比べて13分も余裕が生まれます。問題文章を読む時間が短縮できれば、それだけ思考・解答記入時間が増えることになります。

国語 文字数
(過去3年間平均)
試験時間 平均所要時間
(500文字/分)
3倍速所要時間
(1500文字/分)
有名私立中学 12,000文字 100分 24分 8分
有名私立高校 11,000文字 60分 23分 7分
ある公立中学
3年定期テスト
8,000文字 50分 17分 6分

例えば、読書速度スピードが3倍になれば、
30分かかっていた読む時間が10分に短縮でき、その差の20分間を、しっかり考えたり答えたり、見直したりする時間に使えます。
特に受験では、たとえ1分でも2分でも多く考える時間が増えるとそれだけ合格に近づき、圧倒的に有利になります。

速読についてもっと知る

  トレーニングの内容
速読トレーニングは、スピードトレーニングとパソコントレーニングの2つを行います。
  速読とスポーツ
速読はスポーツにも効果があります。速読によって視野が広くなり眼の動きがスムーズになることにより、注意の視野が広くなります。
  小学生の速読
早い段階から脳のワーキングメモリを高めることは、人生の大きな財産に!
  中学生の速読
記憶力・集中力・思考力などの脳の総合的な能力を高めて、テストで高得点をとろう!
  高校生の速読
速読法を身につけて大学受験を突破しよう!

速読を体験してみよう!

CGパーソナルでは、速読の無料体験をいつでも受け付けております。お気軽にお申し込みください。

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速読体験申込み

 

右のグラフは1000名の受講生の読書スピード推移です。受講開始から16回で役4~4.5倍のスピードに達しています。読書スピードはトレーニングによって誰でも向上させることが可能なのです。

その他速読では以下の効果があります。
★文字への抵抗感がなくなり、読書が楽しくなる!
★時間当たりの読書量が増え、反復学習が容易になる!
★脳を刺激するから判断力・理解力・記憶力が向上!
★眼筋力がつくので、視力回復が見込める!

《秋の学習祭 速読体験イベント》

写真:《秋の学習祭 速読体験イベント》
《速読体験の様子》
写真:《秋の学習祭 速読体験イベント》
《速読イベント会場の様子》

2016年10月22日(土)、23日(日)
三菱みなとみらい技術館にて無料速読体験イベントを実施しました。当日は、多くの方にご参加いただき速読の効果を実感していただきました。

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