CGパーソナル - 神奈川県・横浜市の個別指導塾

2016年10月28日
CGパーソナル スタッフNEWS!

段々と気温が下がり、寒くなってきましたね。
冬になると、朝起きることが辛いと感じ学校に行くのがおっくうになる方が多いのではないでしょうか?

そこで、今回はなぜ寒くなると朝起きるのが辛いのか、寒い冬の朝でもスッキリと起きられるポイントについてご紹介いたします。
これを読んで試験の朝も快適に起きて良い点が取れるようにしましょう。

なぜ寒いと朝起きるのが辛いの?

体内時計を上手くリセットできないため
人間の体内時計は25時間でDNAにセットされているので、1時間ずれ続けてしまいます。
24時間にセットし直す為には、太陽の光が必要になってくるのです。
しかし、冬は夏などに比べて太陽の光が弱く、日の出時間が遅く体が太陽の光をあまり感じないうちに目覚めなくてはならないため、体内時計とのズレが生じ、起きられない原因となるのです。

体が冷えているため
朝は気温だけではなく、体温も下がっています。
寝ている時は体を動かさず筋肉を休めています。
筋肉が動かない=熱が作れないため、体温が下り血流も低下、血圧が下がります。
すると、寒い上に低血圧でフラフラしてなかなか起きられなくなってしまうのです。
 

寒い冬の朝でもスッキリと起きるポイント

寒さ対策をする
布団と部屋の温度差を減らし、体を温めた状態で起きられるように、起床時刻に合わせて暖房器具のスイッチが入るようにセットしてみましょう。
他にも、寝起きの体温を上げるために、寝る前に湯たんぽを用意しておいて、朝起きたらお腹を温める、目覚めてすぐに温かい飲み物やスープを飲むなど、寝起きの体を素早く温める工夫をすることがおすすめです。

暖かいお風呂に入る
眠る前に暖かいお風呂に入って、体の血行を良くしましょう。
ただし、湯船のお湯が熱すぎると交感神経が働き目が冴えてしまうので、少しぬるめのお湯にゆっくりと浸かって体を温めることがポイントです。

暖かい格好をする
布団をたくさん羽織るのではなく、布団から出ても温かい格好をしましょう。
冬の朝、特に寒いと感じやすい部分は足元です。
足元の冷えを防いでやることも、朝起きられない状況を回避するのに有効です。
ただし、靴下は血行が悪くなるので履くのを控えてくださいね。

ストレッチで体温を上げる
目が覚めたら、布団の中で簡単なストレッチを行うことで体温が上昇します。
手でグーチョキパーや、足のグー・パー運動を繰り返し行うことが有効です。
また、右足と左手というように逆の手足を対角線上に思いっきり伸びをして脱力する体操を何度か繰り返してみましょう。
比較的体温が上がりにくいとされる末端の手足の血流を上げてやることで、体を休息モードから活動モードにしてくれます。

光を浴びる
朝目覚めた後は、カーテンを開けて太陽光を浴びるようにしましょう。
とはいえ、冬は太陽光が弱く、明るくなる時間も遅いため、明るい照明を利用するのも方法です。

なかなか起きられなくて困っている方は、今回ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。
寒さに負けず、スッキリ目覚めて快適な1日を過ごしましょう!

 


《バックナンバー》
☆ 2016年10月〔体育の日について〕
☆ 2016年9月〔お月見について〕
☆ 2016年8月〔夏の野菜について〕
☆ 2016年7月〔傘について〕
☆ 2016年6月〔梅について〕
☆ 2016年5月〔母の日の由来〕
☆ 2016年4月〔呼吸と心理状態の関係性〕
☆ 2016年3月〔卒業ソングについて〕
☆ 2016年2月〔朝スッキリ目覚めるための工夫〕
☆ 2016年1月〔風邪予防について〕
☆ 2015年12月〔イルミネーションについて〕
☆ 2015年11月〔紅葉について〕
☆ 2015年10月〔芥川賞と直木賞〕
☆ 2015年9月〔防災対策に役立つ情報〕
☆ 2015年8月〔自由研究にも役立つトピックス〕
☆ 2015年7月〔熱中症について〕
☆ 2015年6月〔梅雨について〕
☆ 2015年5月〔ゴールデンウィークについて〕
☆ 2015年4月〔花粉症について〕

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