CGパーソナル - 神奈川県・横浜市の個別指導塾

2016年11月22日
CGパーソナル スタッフNEWS!

寒い季節になりました。風邪やインフルエンザ、嘔吐下痢症など、いくつもの感染症が流行しますね。
とくに受験生は、感染予防のために色々と注意していると思います。

今回は、感染予防に効果があるといわれている「アルコール消毒」「保湿」がなぜ効果があるのか?
どのような使い方が効果を発揮するのか?についてお伝えします。
とくに受験生の方は、試験までの体調管理のために是非役立てて下さい。

◆◇アルコール消毒◇◆


今や様々な場所で、アルコール消毒液が見かけられるようになりました。
CGパーソナルの各教室でも受付に置いてありますね。

ではなぜ、アルコール消毒をするのでしょうか?
アルコール剤を有効な濃度で使用すると細菌などのたんぱく質を変性(活性を失ったり不溶性になったりする現象)させたり溶菌(細菌の細胞が細胞壁の崩壊を伴って破壊され、死滅する現象)などの殺菌作用を表します。
アルコールと水分のバランスが良い70~80%の濃度が最も殺菌効果が高いと報告されています。
効果が薄いウイルスとしてはノロウイルスやロタウイルス、手足口病やヘルパンギーナを引き起こすエンテロウイルス、アデノウイルスなどが有名です。
せっかくのアルコール剤の効果を薄めてしまう使い方としてぬれている状態のものに使用することが挙げられます。
水分が混ざりアルコール濃度が下がることで効果が著しく落ちてしまうのです。

(kansenyobou.netより引用。一部抜粋)


つまり、手が乾いた状態で、70~80%の濃度のアルコール消毒液を手に擦り込むことで、殺菌され、手から口などを通して体内に細菌が侵入することを防いでくれるわけです。
くれぐれもぬれた手でアルコール消毒を行わないようにしましょう!効果半減です。

ちなみに・・・塩素系消毒液はウイルスに強い!
体に害のないアルコール消毒に比べ、素手で触れてしまうと手が荒れてしまいやすい消毒液です。
厚生労働省はノロウイルスなどの消毒に次亜塩素酸ナトリウムを推奨しています。(ほいくらいふ より引用)

◆◇保湿◇◆

冬季に大流行するインフルエンザを引き起こすインフルエンザウイルスの生存率は湿度と密接な関係があります。
湿度を50~60%に保つことで感染予防に効果があるのは間違いないです。
そのため、部屋では加湿器を使って湿度を上げることが重要です。
また、空気の乾燥はのどの粘膜の乾燥へと繋がります。そこに風邪の菌が付着し、炎症を起こします。
つまり、風邪やインフルエンザの予防には、部屋と喉を常に潤しておくことが重要です。

・マスク
外出時はもちろん、睡眠時のマスクも重要です。寝るときに息苦しい人は鼻が出ていても大丈夫です。
・加湿器
あまりに加湿しすぎると、今度はカビやダニの発生に繋がりますのでご注意を。
・うがい
うがい薬も売っていますが、緑茶や塩水でのうがいも大変効果的です。
「ブクブク」と「ガラガラ」の両方することが大切です。

(nazenani\komachi.netより引用、一部抜粋)

いかがでしたが?いったん体調を崩すと完全に元に戻るのには結構時間がかかります。
日ごろから身近にできることで、しっかり体調管理をしていきましょう!


《バックナンバー》
☆ 2016年11月〔寒い朝でもスッキリ起きる方法〕
☆ 2016年10月〔体育の日について〕
☆ 2016年9月〔お月見について〕
☆ 2016年8月〔夏の野菜について〕
☆ 2016年7月〔傘について〕
☆ 2016年6月〔梅について〕
☆ 2016年5月〔母の日の由来〕
☆ 2016年4月〔呼吸と心理状態の関係性〕
☆ 2016年3月〔卒業ソングについて〕
☆ 2016年2月〔朝スッキリ目覚めるための工夫〕
☆ 2016年1月〔風邪予防について〕
☆ 2015年12月〔イルミネーションについて〕
☆ 2015年11月〔紅葉について〕
☆ 2015年10月〔芥川賞と直木賞〕
☆ 2015年9月〔防災対策に役立つ情報〕
☆ 2015年8月〔自由研究にも役立つトピックス〕
☆ 2015年7月〔熱中症について〕
☆ 2015年6月〔梅雨について〕
☆ 2015年5月〔ゴールデンウィークについて〕
☆ 2015年4月〔花粉症について〕

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