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2017年06月01日
CGパーソナルスタッフNEWS!

こんにちは!
日差しが強くなってきましたね。
体調はいかがですか?

そろそろ梅雨の季節で“カビ”が気になるお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
カビはアレルギー疾患や喘息の原因になると言われています。
特に、免疫力が低い子供や高齢者にはダメージが大きく、
カビ胞子が肺に感染すれば、最悪の場合、死に至るケースもあるのです。
 

カビが大好きな条件


①75%以上の湿度
②20度から30度の温度
③フケ、アカ、食べかすなどの有機物

これらがそろう梅雨時は非常にカビの絶好シーズンとなります。
ということはこれらの条件がそろわないようにすることがカビを防ぐ方法ということになります。
今回は家の中でカビの発生しやすい浴室のカビ対策について紹介します。

浴室は温度、湿度、空気(酸素)、栄養分が全部そろったカビの楽園です。
 

浴室のカビ対策


◆カビは高温に弱いので、入浴後温水シャワーで石鹸カスなどの汚れを洗い流す。
 その後冷水を掛けて冷やす。
◆換気をする。(換気扇を1日回すのも効果あり。)
 

なかなか手が届かない浴室の天井

ここにもカビが大繁殖しています。
その上、放っておくと、カビ胞子を降らせて、浴室中にカビが生える原因になるやっかいものです。

◆お掃除用のワイパーに、キッチンペーパーをつける。
◆消毒用のアルコールで湿らせて、1か月に1回、天井を拭く

そして、浴室の中でも、すぐにカビが生えてしますカビスポット、ゴムパッキン。
でもそのカビ対策に大誤解が・・・。
実はゴムパッキンはこすってはダメなんです。
ゴムパッキンをゴシゴシこすると、キズがついて表面がデコボコになります、
そうするとミクロのカビ胞子が入り込み、繁殖する原因となります。

ゴムパッキンのお手入れは、優しく拭き取るように行ってください。

以上です。
病の原因になるカビをなくし、気持ちのいい空間で生活をしましょう♪
 

 

《バックナンバー》
☆ 2017年5月〔こいのぼりについて
☆ 2017年4月〔春の風習(お花見花祭り)について
☆ 2017年3月〔桜前線について〕
☆ 2017年2月〔健康的な食生活と脳の活性化〕
☆ 2017年1月〔七草粥について〕
☆ 2016年12月〔アルコール消毒・保湿の効果〕
☆ 2016年11月〔寒い朝でもスッキリ起きる方法〕
☆ 2016年10月〔体育の日について〕
☆ 2016年9月〔お月見について〕
☆ 2016年8月〔夏の野菜について〕
☆ 2016年7月〔傘について〕
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☆ 2016年4月〔呼吸と心理状態の関係性〕

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