CGパーソナル - 神奈川県・横浜市の個別指導塾

2018年12月01日
CGパーソナルスタッフNEWS!

こんにちは!CGパーソナルです。

最近急に寒くなり、季節はすっかり冬になりましたね。
そして、今年も残すところあと1カ月です。12月は、クリスマスに冬休みと楽しいことがたくさんありますね。
しかし受験生にとっては、受験本番まであと1~2カ月です!
そこで気を付けたいのは、体調管理ですね!!
今回は、冬に流行する風邪とインフルエンザについてご紹介します。

風邪とインフルエンザの違いは?

風邪は、別名感冒といい、くしゃみ・鼻水・咳・発熱・倦怠感などの急性の呼吸器系疾患の総称です。風邪は、主に風邪ウイルスによって引き起こされます。稀に細菌が原因となる風邪もあります。

そして「インフルエンザウイルス」も広い意味では、風邪ウイルスの一つです。
インフルエンザも風邪同様に発熱や倦怠感があり、風邪かインフルエンザか区別がつきにくいですね。そこでそれぞれの特長を表にまとめてみました。

風邪とインフルエンザの特長

風邪

 

インフルエンザ

飛まつ感染

感染経路

空気感染 飛まつ感染

37~38℃

発熱

37~40℃

ゆるやか

進行

急激

咳や鼻水や咽頭炎など局所的な症状が多い

症状

咳や鼻水や咽頭炎など局所的な症状に加え関節痛や倦怠感などの全身症状がある

長くて1週間

期間

1~2週間

抗生物質や咳止めなどの対処療法

治療法

タミフルなどの治療薬がある

 

 

風邪とインフルエンザの特長

冬に流行する風邪やインフルエンザは、寒さと乾燥に強いのが特長です。
そのため反対の環境を作ることで、対策が出来ます。例えば外出時にマスクをすると、鼻や喉の粘膜を寒さや乾燥から守ることが出来ます。
また、室内にいるときには濡れたタオルを干したり、加湿器を使用して、湿度を上げるウイルスが発生しづらくなります。

インフルエンザ予防接種は受けるべき?

インフルエンザの予防は、寒さと乾燥を避けるほかに、予防接種があります。
予防接種は通常、厚生労働省が指定した1種類を摂取することになります。だから「私は毎年A型インフルエンザにかかるからA型の予防接種が良い!」ということは出来ないのです。
それでは予防接種と違うか型のインフルエンザにかかってしまったら、全く意味がないのでは?と思う方もいらっしゃるでしょう。
また予防接種を毎年受けているのに、「毎年インフルエンザにかかる!」もしくは「A型とB型両方のインフルエンザにかかる!」という方もいらっしゃるでしょう。
違う方のインフルエンザにかかってしまったり、予防接種を受けてインフルエンザにかかってしまっても、予防接種を受けることはメリットがあるのです。

予防接種のメリット

①インフルエンザにかかっても重症化が防げる
②合併症の可能性が少なくなる

予防接種を受けることで、このようなメリットがあります。
発熱で寝込む日数が減ったり、肺炎やインフルエンザ脳症になる可能性が少なくなります。

風邪かインフルエンザか分からない?

インフルエンザの流行時期に「風邪かな?」と思ったら病院へ行きましょう。インフルエンザの検査が出来、検査キットを使って10分程度で結果が分かります。
インフルエンザは発症から48時間以内に治療を始めると完治までの時間が大幅に短縮されます。
風邪であってもインフルエンザであっても、早期の治療が、早期完治につながります。

いかがでしたか?この冬は、風邪とインフルエンザの対策をして、冬休みに宿題や受験勉強を頑張りましょう!

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