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2017年10月01日
CGパーソナルスタッフNEWS!

こんにちは!CGパーソナルです♪

定期テストも終わり、次の試験に向けて気持ちを切り替えているところでしょうか。日中の日差しについて夏の名残りはあるものの、吹く風と朝夕はすっかり秋の気配ですね。勉強がはかどる季節ですね。
秋と言えば、「食欲の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」と気候が良く、何をするにも良い季節ですが、今回は「スポーツの秋」にスポットを当てます。

男子100mで日本人初9秒台出る

2017年9月9日福井市で行われた日本インカレの陸上男子100m決勝で、桐生 祥秀(きりゅう よしひで)が日本人初となる9秒台9.98で優勝しました。
バンコク・アジア大会(1998.12)の伊藤 浩司10.00以来19年ぶりの日本記録の更新でした。
桐生選手が洛南高校最後のインターハイの時に着けていたゼッケンが、「998」だったことも合わせて話題になりましたね。

桐生選手は17歳(2013.4.29)で10.01を出して以降、メディアから注目される重圧のケガや不調も多く、今回も決勝前に棄権も視野に入れるほど万全な状態ではなかったそうです。
それでも「ライバルに負けたくない」という一心で走り、歴史的な快挙を成し遂げました。

口には出さなくても「9秒台は俺が最初に出すぞ!」という気持ちがあったこともレース後に明かしました。
「ようやく世界のスタートラインに立てた」と冷静で、「世界のファイナルを目指して取り組んでいきたい」と新たな目標を口にしています。

桐生選手が9.98を出したことにより、多田 修平選手、山縣亮太選手、ケンブリッジ飛鳥選手、サニプラウン・ハキーム選手というライバルたちとの戦いもアツくなり、更に日本陸上界も盛り上がりそうですね。身体的な違いにより日本人には不利とされてきた短距離走ですが、東京オリンピック100mのファイナリストに日本人が名を連ねるという光景も夢ではないかもしれません。

短距離走を速く走るコツ

桐生選手のように「短距離走で速く走りたい」と思う人は多いのではないかと思います。

足の速さ=歩幅×足の回転

1歩の幅(スライド)がより大きく、その1歩がより速く回転できた方が速く走れることになります。

【1 足の動作】

つま先を上に上げる意識で、ももを高く上げ、しっかりと前に踏み出し、反動で地面を強く蹴る

【2 姿勢】

背筋をピンと伸ばして、スタートは転びそうになるくらいまで体を倒すような気持ちで

【3 腕の振り】

脇をしめて、肘を直角に曲げて力を入れず、肘を振るイメージ

トレーニングする時間なんてない!というあなたも、体育の授業や運動会など走る時に、先ほどの3つのポイントを意識してみてください。
ただ何となく(あるいは嫌だな~)と思いながらやるのではなく、どの点に注意すればいいのか正しいフォームのイメージを持って取り組むと、その日からきっと変わってきます。

運動が得意な人も苦手な人も、今の自分より少しだけ上を目指して!

もちろん運動会や体育祭で活躍するお父さんお母さんも、昔の感覚のままでがむしゃらに走って転ばないように、イメージトレーニングして走ってみてくださいね!

 

《バックナンバー》
☆ 2017年9月〔秋バテについて〕
☆ 2017年8月〔規則正しい生活について〕
☆ 2017年7月〔夏野菜について〕
☆ 2017年6月〔カビについて〕
☆ 2017年5月〔こいのぼりについて
☆ 2017年4月〔春の風習(お花見花祭り)について
☆ 2017年3月〔桜前線について〕
☆ 2017年2月〔健康的な食生活と脳の活性化〕
☆ 2017年1月〔七草粥について〕
☆ 2016年12月〔アルコール消毒・保湿の効果〕
☆ 2016年11月〔寒い朝でもスッキリ起きる方法〕
☆ 2016年10月〔体育の日について〕
☆ 2016年9月〔お月見について〕
☆ 2016年8月〔夏の野菜について〕
☆ 2016年7月〔傘について〕
☆ 2016年6月〔梅について〕
☆ 2016年5月〔母の日の由来〕
☆ 2016年4月〔呼吸と心理状態の関係性〕

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