CGパーソナル - 神奈川県・横浜市の個別指導塾

2017年02月01日
CGパーソナル スタッフNEWS!

こんにちは!CGパーソナルです♪
寒さがまた一段と増してきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

受験生は最後の追い込みの時期ですね。
しかし、机に向かい続けているだけでは脳をうまく働かせることはできず、効果的な勉強をしていくためには、適切な食事と睡眠が欠かせません。

今回は集中力や記憶力のUPにもつながる健康的な食生活と脳の活性化について特集します!
 

<脳に欠かせないエネルギー源>

特に受験生の食事で欠かせないのが「ブドウ糖」です。
これは、口から取り入れられた食物が体内で最終的に一番小さく分解された栄養素です。
実は脳が利用できるエネルギーはブドウ糖だけです。
これが不足してしまうと当然脳は上手に働かず、集中力の散漫やイライラにつながります。

<ブドウ糖の摂取方法>

ブドウ糖の摂取方法は2つあります。1つ目は「甘いもので摂取する方法」。お菓子や果物はすぐに脳のエネルギーになります。しかし一度に食べ過ぎると、一気に血糖値が上昇し不安定になります。

そこで2つ目の方法として白米やパンなどの“でんぷん”を利用した「炭水化物で摂取する方法」があります。炭水化物は小腸でゆっくりとブドウ糖に分解されていくので、一気に血糖値が上がらず、「腹持ちが良い」というメリットもあります。これは試験中にも重宝しますね。
 

<その他の栄養素>

ブドウ糖だけでは脳を効果的に働かせることはできません。それを補助する役割を担っている栄養素がたくさんあります。

・ビタミンB1…豚肉、牛乳、大豆、ゴマ(疲労回復)

・DHAやEPA…青背の魚(脳の血流を抑止、頭の回転を高める)

・カルシウムとマグネシウム…乳製品、小松菜、ひじき、ワカメ(集中力の向上)

などなど、たくさんの栄養素が必要です。受験生の食事といっても、バランスの良い食事を日頃から摂っていれば自然と賄えるのです。

<食事のリズムをつける>

睡眠中はずっと食べていないため、起床したときは脳へのエネルギー源が残り少なくなっているか、既に枯渇しています。朝起きたら炭水化物を中心とした朝食をとるようにしましょう。そうすることで体温が上昇し、脳も活性化されていきます。まずは朝にしっかりと炭水化物を食べることが、勉強の出発点なのです。

しかし食べ過ぎると胃腸に血流が集中してしまうため逆効果です。「腹八分目」を心掛けることで、食事の後すぐに勉強に取り掛かることができます。

さらに、1日2食の生活を送ってしまうと脳の働きが鈍ってしまいます。たまに、「食べない方が集中できる」という人もいますが、ブドウ糖を不足させたツケは必ず反動として返ってきます。極端は避け、1日3食の規則正しい食生活を送っていきましょう。

受験まであと〇日…。気持ちばかり焦って長時間机に向かい続けているだけでは、ますます自分を追い込んでしまい、せっかく勉強していることがなかなか身に付きません。

受験の準備は勉強だけでなく、体調管理も含まれます。1日3食で生活にメリハリをつけ、栄養のバランスがとれた食事によって脳を活性化させてから勉強に臨むことが大切です。

万全の体制で試験に臨み、見事合格を勝ち取りましょう!


《バックナンバー》
☆ 2017年1月〔七草粥について〕
☆ 2016年12月〔アルコール消毒・保湿の効果〕
☆ 2016年11月〔寒い朝でもスッキリ起きる方法〕
☆ 2016年10月〔体育の日について〕
☆ 2016年9月〔お月見について〕
☆ 2016年8月〔夏の野菜について〕
☆ 2016年7月〔傘について〕
☆ 2016年6月〔梅について〕
☆ 2016年5月〔母の日の由来〕
☆ 2016年4月〔呼吸と心理状態の関係性〕
☆ 2016年3月〔卒業ソングについて〕
☆ 2016年2月〔朝スッキリ目覚めるための工夫〕
☆ 2016年1月〔風邪予防について〕
☆ 2015年12月〔イルミネーションについて〕
☆ 2015年11月〔紅葉について〕
☆ 2015年10月〔芥川賞と直木賞〕
☆ 2015年9月〔防災対策に役立つ情報〕
☆ 2015年8月〔自由研究にも役立つトピックス〕
☆ 2015年7月〔熱中症について〕
☆ 2015年6月〔梅雨について〕
☆ 2015年5月〔ゴールデンウィークについて〕
☆ 2015年4月〔花粉症について〕

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