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2022年7月22日 カテゴリー:高校受験

公立高校入試でスピーキングテスト導入

 既に発表がありましたが、来年2月の東京都立高校の入試に、英語のスピーキングテストの結果が合否判定に加わります。

今年の11月に中学3年生を対象に英語のスピーキングテストを実施し、結果はA(20点)~F(0点)の6段階で評価。来年2月に実施される都立高入試で、調査書(300点満点)、学力検査(700点満点)の点数に加えて合否判定に使用されます。実際のスピーキングテストは、生徒は耳当てをつけた状態で、タブレット端末の問題を見ながら英語の質問に答える形式です。

今回、都立高校入試が他県に先駆けてスピーキングテストを導入しましたが、今後は、このようなスピーキングテストの導入の流れは、他の道府県にも広がっていくと予想されます。

神奈川県でも中3の10月の第2回英語検定試験は、以前から必須化となっており、英語の「読み・聞く・話す・書く」の4技能の育成に力を入れていますが、今回の東京都のスピーキングテストの入試への導入で、普段の英語の授業にも「話す力が伸びるような授業に改善される」ような影響が出てくると思います。

普段からの英語の学習についても、「教科書の音読」や単語を書く際にも「声に出して発音する」などの練習をしておくと良いでしょう。いずれにしても、話す力は、いきなりには身に付きません。毎日少しずつ継続して行うことが最大の対策になります。

中萬学院 個別指導事業部 加藤寛樹

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