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おまもりナビ

2026年3月24日 カテゴリー:生活面

春休みの過ごし方

 いよいよ春休みに入りました。期間としては長い休みではありませんが、次の学年を準備する大切な時期になります。当然のことながら、生活のリズムは崩さないようにする(起床時間をいつもの時間で、暴飲暴食しないなど)だけでなく、この時期にしておくことをまとめました。

①これまでの1年間の復習をしましょう。                                  苦手な単元の見直しや解き直しは、この1年間に行った定期テストやカラーテストの中で、自分自身が間違った問題をもう一度自分の力だけで解けるようにしておきましょう。また、1年間で習った単語や漢字などの基本事項の復習をしておきましょう。長時間やる必要はありません。1日15~30分程度を続けていきましょう。

②新学年の目標を立てましょう。                                     目標の立て方については、これまでも触れてきました。できるだけ具体的な数字を用いることが大事です。こんな1年にしたいということをまずは形にしましょう。形というのは、文字であらわすことです。紙に書いて目立つところに貼っておくと効果的です。

③本を1冊読みましょう。                              さなる個別では、「読書の力」のコンテンツの受講ができます。様々なジャンルの本を音声の朗読を聴きながら読み進めます。文章中に出てきた「語彙」をワークで解いたり、読み終えると読書感想文を書いてもらいます。最近の子どもたちはなかなか本を読む、という機会が少ないです。さらに自分の思いや考えを文章にまとめることもあまりありません。本からはいろいろな学びが得られます。どんなジャンルでも構いません。自分の興味がある本を図書館で借りて読んでみましょう。もしかすると新しい発見や出会いがあるかもしれません。

④家での手伝いをしましょう。                             4月から学年がひとつ上がります。1学年上のお兄さんお姉さんになります。そして学校が休みになる分、家にいる時間も多くなります。普段は親にしてもらっていることで自分のできることを一つでもお手伝いをしてください。食事の後片付け、洗濯物を取り入れる、家の中の掃除をするなどできるもので構いません。家族に対する感謝の気持ちや自分自身の責任感も生まれてきます。

春休みは、次の学年の準備期間です。少しのことでも良いので毎日ちょっとずつでも取り組みましょう。良い新学期を迎えましょう。

中萬学院 個別指導事業部 加藤寛樹

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