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厚木高等学校

校舎

本厚木駅より徒歩20分、バス利用で10分。厚木高校は、緑深い丹沢山地大山の裾野、戸室の丘にある。1902(明治35)年に神奈川県第三中学校として創立、卒業生は約2万7千人。校章の三つの剣は、創立以来の教育思想である剛健・真剣・勤倹の「三けん」、更に智・仁・勇の「三徳」も兼ねた学校の象徴となっている。県下でもトップクラスの進学実績を誇るとともに、部活の参加率9割を超え、名実ともに文武両道の学校である。

進学重点校に負けない進学実績

進学重点校に負けない進学実績

今春の合格実績は、東北大2、東大3、東京医科歯科大1、筑波大5、東工大7、一橋大2、横浜国大10、首都大12、早稲田大77、慶應義塾大33、上智大20、東京理科大50名など。進学重点校に一歩も引けをとらない実績を出している。「本校を目指しコツコツと中学校で努力してきた生徒に広く門戸を開き、3年間でしっかり鍛えあげていく。進学重点校の指定の有無に関わらず、厚木高校は更なる進学への体制を担う責任と義務を果たしていきたいと考えています」と堀校長はお話しになる。最難関の東大に毎年合格者を輩出し、さらに今年は東北大、医科歯科大などの難関国立大学に合格者を輩出しているのは昨年1年間の進路指導の賜物と思われる。

骨太のカリキュラム・進路指導

骨太のカリキュラム・進路指導

カリキュラムは2年まで芸術科目以外は必修で、授業は45分授業。先生方はチャイムの音とともに教室へ入り、45分間びっちり濃い授業をしてくれる、という生徒の声もチラホラ。3年生まで週3日7限、後の2日は6限あるので、しっかり学校で勉強、というのが厚木流。全学年の数学および1・2年生の英語では、毎週末に課題が出される。生徒たちも必死にやり遂げ、実力をつけており、5教科7科目の国公立受験に対応している。さらに今年は自由に使える自習室を完備、生徒達は空き時間に積極的に活用している。また、夏期講習、土曜講習も適宜各科目で行われている。これからの進路指導としては、生徒との話し合いの機会をより密にし、特性や進路希望を引き出す方向。厚高は部活動が盛んであるが、夏の補習期間中は部単位で半日は勉強する時間を設けるなど「部活と勉強とは適切なバランスをとっていきたい」と堀校長先生はおっしゃる。

厚高ルネッサンス~より高きを目指して

厚高ルネッサンス~より高きを目指して
厚高ルネッサンス~より高きを目指して

厚木高校が年間行事等を大きく変更して今年は2年目。厚高生としての勉強のやり方を学ぶ1年生宿泊オリエンテーションから始まり、3年生の実力テストに模試導入、前期期末試験の早期実施、夏休み短縮・秋休み導入など大小様々な改善を加えてきた。熱心なPTAによる生徒への進路支援活動(プロジェクトA)や、今年で5回目となる理数への興味関心を高める文科省主催「サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)」などとともに、目的意識を育む取り組みが年間を通して行われている。自律や共存を学ぶ大切な場として生徒会活動や部活動、戸陵祭(体育部門・文化部門)などは、生徒を中心にして盛んに行われている。厚高生達の活動は校内だけにとどまらない。学生ボランテイァ組織『ユナイテッドチルドレン(UC)』の厚木UCの発起人になり、活動を進めている2年生10数人は、街の美化運動などすでにいくつかのプロジェクトを動かしている。卒業生である「いきものがかり」の音楽活動はあまりに有名。「進学だけでなく、自律心や高い行動力は厚高の全人教育の表れです」堀校長は生徒達の活躍に顔をほころばせる。学びの場として、また全人教育の場として、積極的な取り組みを見せる厚木高校で学び、より高いレベルで進路の希望の実現をはかってみてはどうだろうか。

(2008年5月取材)

校長先生からのメッセージ

明治35年に神奈川県立第三中学校として設立されて以来、今日まで106年の歴史を刻む県央の伝統校です。「質実剛健」「文武両道」の校風が受け継がれ、社会で活躍する多くの卒業生を輩出してきました。「広い教養を与え、人間性を養い、自主的で責任感の強い人間を育成する」などを教育目標とし、それに即した教育課程があります。また、宿泊オリエンテーション(勉強合宿)や長期休業中の講習など、学力向上と進学をかなえる様々な取り組みを行い、「より高きを目指す」名実ともに『進学校』です。

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