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2026年3月17日 カテゴリー:お役立ち情報

大学入試の英語外部試験利用入試

 今年度の大学入試も終盤を迎えました。今年の大学入試で昨年以上に大きく変化したこととして、「英語外部試験利用入試」があります。昨年以上に英語の外部試験(英検®、GTEC®、TEAP®など)のスコアを利用して入試を行う大学・学部が大きく増えました。今年は全国で国公立大学を含め514もの大学で導入されています。さらに英語外部試験を利用しない一般入試と比較しても、英語外部試験を利用した受験生の方が合格しやすかったという印象が強いです。

特にその中でも「英検®」を使って入試に利用する人の割合が大幅に増えたようです。受験生としては、大学入試の出願までにできるだけ英検®2級(高校卒業程度のレベル)までの取得が望ましいです。できれば準1級まで取得できるとライバルたちとの差をつけられます。そのためには、年3回ある英検®の受検機会を計画的に捉えて、高1で準2級~準2級プラス、高2で2級など目標を掲げて取り組むようにしましょう。また、毎週土曜日に行われる「英検®S-CBT」も適宜利用すると受検の機会が増えます。

中萬学院では、日本英語検定協会より「英検®プラチナパートナー塾」として認定され、年2回の「英検®プレテスト(無料)」の実施を行っています。また、「英検®の力」や在宅で受講ができる「オンライン英検®コース」など様々な対策を行い、毎年多くの英検®合格者を輩出しています。また、ご存じの方も多いと思いますが、横浜市では公立中学の3年生を対象に、10月の英検®第2回を全員必須受検としています。このように英語については、大学入試でも大きくプラスに影響するだけでなく、社会に出てからも多くの企業で英語資格試験の受検の後押しをしています。

是非、小中学生のみなさんも英語資格、特に英検®の受検を積極的に取り組みましょう。

中萬学院 個別指導事業部 加藤寛樹

※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※TEAP®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※GTEC®は、株式会社ベネッセコーポレーションの登録商標です。

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